つぐみのひげの王様

鳥率やや高めです。近場によく出かけます。
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甲状腺クリニック



甲状腺クリニックへ行きました。

バセドウ病による甲状腺摘出の手術を受けてから、3年近く経ちますが
なぜかF-T3の値が正常にならないってことで、またホルモン剤を増量。
1日レボチロキシンNaを125μg→125μgと150μgを交互に、とのこと。

ホルモン剤の量は体重が基準になるそうで
今までの量でも、たいていは充分なはずらしいんですが
どうもわたしには当てはまらないもよう。
まあ、人は皆、へその位置だって違うのだから、と説明されてきました。

現在は、甲状腺機能低下症
と、副甲状腺機能低下症

というレッテルが貼られてるんですが
もうカルシウム剤は飲んでないし
ビタミンDであるトヨファロールも順調に減ってきてるので
副甲状腺の方はめどが立ってきました。



久しぶりのクリニックでしたが、いろいろ状況が変わってました。
小児甲状腺の研究をなさる新しい先生が着任。
福島原発事故による小児の被曝についても対応される予定だそうです。

栗原甲状腺クリニック

バセドウ病の手術 | 20:12 | comments(8) | trackbacks(0) | ryoko

バセドウ病の手術(術後21か月の検診について)

バセドウ病のクリニックへ行ってきました。
今回の甲状腺ホルモンの検査結果です。

F-T4 1.21 (基準値0.90−1.70)
F-T3 1.56 (基準値2.20−4.20)

待てども待てども、F-T3が基準値に食い込んでこないので
ホルモン剤を100μg→125μgに増やしてくれることに。







カルシウム量は安定しているそうなんで
トヨファロール(ビタミンD)が1.75μg→1.50μgに減って。







薬の量が増えたような、減ったような・・・と薬剤師さんも苦笑でしたが
ホルモン剤、増やしてくんないかなーと密かに思ってたから
個人的には嬉しい結果です。

寒い!浮腫む!が、本当に切実な問題だったので
これで少しは解消されるとよいのですが。
バセドウ病の手術 | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ryoko

バセドウ病の手術 (術後10ヵ月半の検診について)

甲状腺全摘手術から1年近く経ってますけど
甲状腺ホルモンのF-T3は、まだ基準値に満たない状況です。
この調子じゃあ一生無理だなー。
代謝も悪いし寒く感じるけど、こういうもんだと思うことにしよう。

カルシウム不足の問題は、薬を増量した甲斐があり
やっと基準値内に入りましたが
バセドウ病の人は骨が弱くなっているらしいので
そのままカルシウムの薬は続けたほうがいいとのこと。
保険がきく栄養剤と思って、ありがたく服用します。
トヨファロール(ビタミンDの薬)の量は、2.25μgから2.0μgに減りました。

それと手術の傷跡なんですが、前回処方された貼り薬を
えっと、メンドクサイのでサボリました、と報告したら
あ、それなら貼らなくでもいいです、とご容赦いただきました。
こちらの追記でも少し述べてますので、お暇なら。



傷跡を隠すネックレスをとんぼ玉で作ろうかと思ってますが
アクセサリーなんて作ったことがないので、一体どんなものができるやら。

このとんぼ玉は、フェアトレードのお店で調達しました。
1個30円のと60円のと。案外高くなかったです。
バセドウ病の手術 | 09:37 | comments(2) | trackbacks(0) | ryoko

バセドウ病の手術 (術後7ヵ月半の診察について)

甲状腺クリニックの診察へ行ってきました。
カルシウムの数値が、若干基準値を下回ってました。

カルシウムを調節する副甲状腺の数値に問題はないので
不思議なんだそうです。身体の神秘ですなー。
吸収が悪い体質なのか、何か別な病気を発症しているのか。

カルシウムを増やしてもう少し様子を見ましょうということになりました。
カルシウムの薬が1gから2gに増量。全然嬉しくないから。

で、えっと、コレ↓は、発掘された、今までに飲み忘れてたカルシウム。
7ヵ月半の間で9包。さすがに関係ないだろうけど気をつけなきゃね。

・・・関係、ないですよね?



甲状腺ホルモンのF-T3のほうも、あいかわらず基準値を下回ってました。
TSH(甲状腺刺激ホルモン)は基準値だから大丈夫!らしい。
しかし、前回の診察でもそう言われたはずだ。
ホルモン剤の飲み忘れはないぞ。

一体なんだというのだ。
バセドウ病の手術 | 08:29 | comments(2) | trackbacks(0) | ryoko

バセドウ病の手術 (術後4ヵ月半の診察について)

甲状腺全摘から4ヵ月半
未だにF-T3が基準値になっていないという検査結果でした。



でもアナタが飲んでる薬はF-T4のホルモン剤だから
F-T3の働きをするまでに少し時間がかかるけど
甲状腺刺激ホルモン(TSH)は基準値だからまあ大丈夫でしょう!

と、先生に言われてきました。
難しくてよくわかりませんが、とにかく大丈夫なのだろう。

今回リザベン(傷口がケロイドになるのを防ぐ薬)は
やめていいことになったものの
最終的には、ホルモン剤だけを毎朝2錠飲めばOK
という状態になるはずなので(目薬は別として)
いくら、大丈夫!と言われても
まだいろいろ薬を飲んでるうちはやっぱり落ち着かないわけで。

も少し早く正常な状態に戻るのかなーと思っていたので
この想像以上のもたつきっぷりに若干の落胆は否めません。あーあ。

とりあえず3ヵ月後の診察時には、F-T3が基準値に入って
乳酸カルシウムの薬を止めても良いと言われるようがんばるんだから。


↑一生の伴侶、レボチロキシンNa
(全摘した甲状腺から出ていたホルモンと同じ働きをする薬。たぶん。)


↑早いとこ縁を切りたい、トヨファロールと乳酸カルシウム水和物「ヨシダ」
(手術により機能が低下してる副甲状腺の働きを補う薬。おそらく。)
バセドウ病の手術 | 08:29 | comments(2) | trackbacks(0) | ryoko