けっこう前ですが、母に、誕生日に何が欲しいかと問われ
「鳥の絵を描いて。」とリクエストしたところ、描いてくれた絵です。

油絵も習っていたようだったし、こちらとしては
カラフルなインコ類を期待していたのですが、まあ、これはこれで。
博物館で展示されているワシのヒナのはく製を見て描いたとか。
先日、その
岩手県立博物館へ行ってきました。
地質・考古・歴史・民族・生物などの資料を展示しており
岩手県の自然と歴史を深められるそうです。
縄文時代のインテリア。

ヒスイの勾玉。

ドロンジョ様風カブト。

ライトシェードに応用できそうな正月用のお飾り。

踏絵。

昭和26年の盛岡市の給食。

クマゲラのはく製。

クマゲラって、アオゲラくらいの大きさかなと勝手に思ってたけど
案外大きく、ミソサザイは想像以上に小さかった。
『とりぱん』に登場する鳥のはく製はほとんどあるので
そういう意味でも見ごたえがあります。
野生の状態の生きてるのを見られれば、いちばんいいんですけどね。
行ったのは4月末頃でしたが、モクレン並木が見事でした。

博物館前の街路樹に、いろんな種類の紅葉する木が植えられているので
秋も綺麗です。